自律神経コントロール法が肌に効く
日本人に適した驚異の自律神経コントロール法について。
自律訓練法や自己催眠法が一般化したのは心理療法を重視するようになった戦後のことであるが、日本では、200年あまりも昔から、もっとすぐれた自律神経コントロール法が普及していました。
むしろ、精神療法によって健康を守るという考え方は、日本のほうがはるかに発達していたといっていいのです。
とくに江戸中期に臨済禅を復興した白隠禅師(1685~1768年)の説いた「内観法」や「ひとり按摩」はすばらしい効果をおさめたことが知られているし、また、もう少し前にさかのぼるが、天台禅の体系をつくった智者大師は、『摩詞止観』などの著書で、精神力があらゆる病気を治すと述べています。
これがシミにも効くわけです。
レーザー しみ治療並みに効くそうです。