"気品"とか"品格"
ふつうは、肉体のほうからは"若さ"という"清潔感"がどんどん逃げていき、見た目には清潔とは程遠いものとなってしまいます。
ところが、生まれも育ちも、そして生き方も、実際の生活も気品に満ちていた女性は、一生をかけて守り抜いた気品を、まるで"大作完成"のように、年老いてから絶世のものにする。
"気品"とか"品格"が服を着て歩いているような強烈さで、人を圧倒するのです。
そうした気品の大作が、地味なわけがない。
派手であって当然だ。
そういう女性が、まれにいます。
そして、そういう女性が存在することを知っただけで、女はたぶん感動できてしまうのです。
それはもうかんぱん レーザー治療でしみが消えた時くらいに感動します。