おしとやかな行動は美しい

さあ、自分はどうでしょう。


自分の部屋でひとりお茶を飲む時は、ティーカップを"むんず"とワシづかみにし、乱暴にあつかっているから、外出先でウェッジウッドのティーカップなどが出てくると、それを持つ手が何ともぎこちなくなってしまう。


それじゃあ、いくら鏡の中のメイクがうまくいってもダメなのだ。


指先を軽くのぼして、スーッと美しくモノを取る。


それには、モノに対して"いつくしむ心"がないとダメ。


どんなモノでも、大切に思う気持ちがないと、あらゆる仕草には、心が宿らないというのです。


この話は、とてつもなく深い意味を持っていると思いました。


誰が見ていようがいまいが、自分を取りまくすべてのモノへ愛情を注ぐことです。


それだけで、その人は「なんて美しく生きている人だろう」と言われるはずです。


さあ、明日はしみ 治療。美しく受けることができるだろうか。

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